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【コラム】白露の室礼
二十四節気の15 番目、白露は9月8日から。 朝晩涼しくなりました。 草花に朝露がつく頃、秋を感じる室礼です。 園芸用の水からできた玉を使います。 朝に取った葛の葉にこの玉を転がすだけのシンプルな室礼です。 白露なだけに白いテーブルの上に葉を敷き、壁には山上紘山の書画一茶の...
山上 絹代
2018年9月8日読了時間: 1分
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【書】紘山の「処暑」
今回は俳人の季節の句も入れました #処暑 #二十四節気 #書 #お知らせ
山上 紘山
2018年8月23日読了時間: 1分
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【コラム】処暑の室礼
「処暑」とは、二十四節気のひとつ 二十四節気とは季節の変わり目の目安となるもので、春夏秋冬4つの季節をより細かく24分割し、それぞれに名称を付けたもの。春分や秋分、冬至や夏至なども二十四節気です。 処暑は例年8月23日頃になります。...
山上 絹代
2018年8月23日読了時間: 3分
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【コラム】立秋の室礼
今日8月7日は二十四節気では「立秋」。 この日より、次の「処暑」(しょしょ)前日までの期間を指します。 昨日長野では、夕方の雨で、久しぶりの「お湿り」でした。今朝の空気が昨日と少し違うのも、やはり、大暑から立秋へと変わったからでしょうか?...
山上 絹代
2018年8月7日読了時間: 2分
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【書】紘山の「大暑」
一年中で一番暑いこの時。 清墨の墨を摺る度合いもなぜかしら力が入らず、にじみが強く出てしまいました。 和紙は島根の石見、石州和紙。 暑さに負けず、無理をなさらず! #書画 #大暑 #二十四節気 #お知らせ
山上 紘山
2018年7月23日読了時間: 1分
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【コラム】大暑の室礼
「大暑」 一年で最も暑い酷暑の時期。 梅雨も明け、この日から立秋までの15日間が大暑となります。 農家にとって、7月23日頃は、農作業の辛い節目の日。今年の大暑の日、広島や岡山など、災害後の炎天下での後始末で大変な状況になっています。連日、熱中症が心配されます。...
山上 絹代
2018年7月21日読了時間: 2分
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【コラム】小暑の室礼
「小暑ー七夕の室礼ー」 梅雨が明けたかと思ったら、まだまだ明けきってはいないようです。 日本中が雨の被害で泣いている。記録的な大雨が続きます。 長野市は山に囲まれているせいか、いつもは台風も被害はそれほどではないのに、今回は様子が違います。それでも山に囲まれたありがたい地形...
山上 絹代
2018年7月7日読了時間: 4分
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【コラム】夏至の室礼
6月21日 夏至の室礼(げしのしつらい) 一年で最も昼の時間が長く、夜が短いのが、二十四節気の「夏至」になります。 6月21日、今日この日を過ぎると本格的な夏がやってきます。昨夜も7時ごろまで明るく、夏の到来を感じました。...
山上 絹代
2018年6月21日読了時間: 2分
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【コラム】芒種の室礼
毎年6月6日ごろから20日頃次の節季 「夏至」 までの期間を芒種といいます。 「芒種」 とは聞きなれない言葉です。 まず、芒(ぼう)とは、米や麦などのイネ科の植物のことで、針のように先端が細く伸びている様を表します。 また、種(しゅ)は、種を植える、栽培する、実りを取り込む...
山上 絹代
2018年6月7日読了時間: 2分
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【コラム】立夏の室礼
立夏(皐月) の室礼 ー端午の節句ー 五月は「皐月」(さつき)ともいいます。 耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になりました。または、早苗(さなえ)を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、「さつき」になったという説もあります。...
山上 絹代
2018年5月4日読了時間: 3分
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【コラム】八十八夜の室礼
五月のコラム「八十八夜」 「♪〜夏も近づく八十八夜(はちじゅうはちや)〜」 日本人なら誰でも口ずさめる歌八十八夜。 日本には暦日(れきじつ)といって、二十四節気や五節句(ごせっく)の他に、雑節(ざっせつ)という暦で定められた特別な暦日があります。...
山上 絹代
2018年5月2日読了時間: 2分
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【コラム】穀雨の室礼
四月の室礼 (穀雨) 二十四節気では、4月20日頃を「穀雨」(こくう)と言います。 雨がすべての穀物を潤すから「穀雨」と読んで字の如し。 農業を営む人たちにとって、雨に恵まれるこの季節は収穫の期待にホッとされる季節です。...
山上 絹代
2018年4月19日読了時間: 2分
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【コラム】花祭り(卯月の室礼)
お釈迦さま(本名:ゴータマ・シッダールダ) 4月8日は仏教の開祖、お釈迦さまの生誕を祝福する仏教行事「灌仏会」(かんぶつえ)があり、明治以降は「花祭り」の名称で親しまれています。 花祭りに草花で飾った「花御堂」を作り、その中に、灌仏桶を入れ、甘茶で満たします。誕生仏の像を中...
山上 絹代
2018年4月7日読了時間: 2分
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【コラム】清明の室礼
春分より数えて15日目は、二十四節気の「清明」にあたります。 読んで字のごとく、すべてのものが清く明らかに、生き生きとするころを示します。 この「清明」の由来は古代中国、唐代以降の習俗が原点となっています。 中国では、春の新緑への憧れから、先祖の墓参りを口実に郊外に出かけ酒...
山上 絹代
2018年4月2日読了時間: 2分
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【コラム】立秋とお盆の室礼
盆と正月、日本人にとっては、大切な家族行事です。 中でもお盆は、こどもにとっても、大人にとっても楽しみな期間です。 さて、このお盆を迎える8月8日ころは、二十四節気の「立秋」にあたります。 暦の上では秋なのに、まだ暑さはピークの8月。...
山上 絹代
2017年8月7日読了時間: 2分
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【コラム】小暑-七夕の室礼
暑さが増してくる時期、毎年7月7日の頃を「小暑」(しょうしょ)いい、夏の始まりの合図のようなものです。 この時期は梅雨の最盛期でもあり、豪雨に見舞われる地域は水害に苦しみます。 まさに今です。 連日のニュースで出雲地方、九州大分の様子は、毎年のこととはいえ、当事者の苦しみを...
山上 絹代
2017年7月6日読了時間: 2分
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【コラム】半夏生の室礼
夏至を3つに分けた最後の三分の一の期間を半夏生と呼びます。 夏至から数えて11日目(7月2日)から七夕(7月7日)までの5日間のことです。 ここで少し付け加えると、二十四節気をもう少し細かくわけた雑節というものがありますが、節分や土用などは雑節になります。...
山上 絹代
2017年7月3日読了時間: 2分
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【コラム】夏至の室礼
「夏に至る」とは、文字どおり「これから本格的な夏が始まるということ」であり、 一年で最も最も昼の時間が長く夜が短いころのこと。 秋の夜長に対して、夏の夜は「短夜」と呼ばれ、短く、開けやすく、 夏至と冬至では夜の長さが5時間もちがうそうです。 四季の中でも、この時期は梅雨。...
山上 絹代
2017年6月20日読了時間: 2分
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【コラム】入梅のコラムは大祓の意味に触れ
「心のお湿りを楽しむ。」 立春から数えて136日目、芒種から5日目を『入梅』として、 この日から約一ヶ月が、「梅雨」となります。 日本の四季に欠かせない大切な季節。 雨が多ければ、確かに不便だったり、身体がだるかったり、 暗いイメージの梅雨ですが、年を取ると少しだけ、...
山上 絹代
2017年6月8日読了時間: 2分
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【コラム】「衣替え」「芒種」の室礼
「衣替え」「芒種」 六月一日、制服のある学校や企業などでは、衣替えを行います。 私は毎年この日の室礼に、紫陽花(あじさい)使って 「衣替え」の見立てをします。 さてその意味は? 紫陽花は土の成分によって花の色が変わります。 花言葉も「心がわり」です。...
山上 絹代
2017年6月1日読了時間: 3分
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