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十二天は「和のおもてなし」専門店です

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9月の室礼
(1) 地附山は秋の風情。 萩の花が風に揺れ、屁糞葛が巻きついた金網が生命力を物語る。 籠に入れて秋を楽しみます。 (2) 黄色い花は上松の自宅の庭にいつの間にか群生した菊芋の花。 その根は小さな小芋がぎっしり。 これは菊芋茶として便秘に効果があり、癖のある味ですが意外とお...
juunitennagano
2020年9月14日読了時間: 2分
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【コラム】室礼に道具は必要ですか?
室礼には「お道具」は欠かせません。人が住むのに家がないのと同じく、食事をするのに器がないのごとく。お道具が器なら、その器の上にはその時の旬の果物や野菜(ことば)を盛ります。但し、単に飾りではないのが室礼の妙味です。 例として、4月の室礼は4月3日〜入学祝い、入社祝いの始まりを祝う
juunitennagano
2020年4月8日読了時間: 4分
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【コラム】三月十一日の室礼
本日は毎年しつらえているもの。 三月十一日の室礼です。 [あの日を忘れない] (絵)栗と柿を使い、 [苦しみ離れて、喜び来たる]という祈願の室礼です。 お道具はインドネシアの船のオブジェを主体として、西方浄土に魂を運ぶ船に見立てました。舳先には[菜の花]。菜種油が取れ...
山上 絹代
2020年3月11日読了時間: 1分
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【コラム】室礼はいつ頃からありますか?
古くは「源氏物語」に「室礼」の文字を見ることができます。 ということで、「平安時代」が始まりとなります。 中国の文化が「貴族の儀式文化」として日本において定着しました。 中国思想を通じ、室礼は最初は儀式の場を作る空間として機能しました。 主に「寝殿造」において柱だけの解放的な空間
juunitennagano
2020年3月5日読了時間: 2分
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【コラム】室礼を英語でいうと、なんといいますか?
「室礼」という英語は、元々 ありません。それは日本文化なので、英語では「Sitsurai」でしかありません。 それでも英語となると、「日本の年中行事と室礼」発行室礼研究会・ゆずり葉という本が出版されていて、 それを例とすれば 英語の表題Japanese Annual Cerebr
juunitennagano
2020年3月3日読了時間: 2分
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【コラム】節分と立春
雪のない今年の信州の冬、このまま春がと思いきや、やはり今週には雪が降るとか?四季はつつがなく来てこその一年です。 雪があれば生活は不便です。けれど、不便だからこその生活の知恵は生まれ、お料理の個性が生来ます。野沢菜漬けも寒いから美味しい。暖かいとその味も半減します。便利ばかりを追
juunitennagano
2020年2月4日読了時間: 3分
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【コラム】「室礼」と「しつらえる」の違いはなんですか?
日本には古来より、お正月やひな祭り、七夕のような四季折々のハレの日行事に、季節を取入れた調度を“しつらえる”という文化があります。 日常においても、来客があれば、床の間にはお軸を掛け、花を生け、お香を焚き染めるなど来客に合わせてしつらえます。 これを「室礼」と漢字で書く「名詞」で
juunitennagano
2020年1月22日読了時間: 2分
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【コラム】「雑節」(ざっせつ)とはなんですか?
「雑節」(ざっせつ)とはなんですか? 日々の生活にとって、暦は時間的基準であり、言い換えれば、時の流れを数え、時間の経過を知るための物差しを意味します。太陽の出没により、1日というものを割り出し月の満ち欠けによって1ヶ月という大きな単位を計り、季節なり時間なりをしるしたものです。
juunitennagano
2019年10月25日読了時間: 4分
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【コラム】室礼とおもてなしはどういう関係ですか?
最近流行りの「おもてなし」ですが、この意味を知って使っているかは疑問です。何だかホテルのサービスと勘違いされているようなので、室礼との関係をいう前に、まずは「おもてなし」の意味を認識してみましょう。 「おもてなし」を検索すると、語源より ⑴ 「もてなし」の丁寧語、その語源は「物事
juunitennagano
2019年10月16日読了時間: 3分
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【コラム】「七十二候」とはなんですか?
さて残暑も台風と共に去り、23日を過ぎ、いよいよ秋風冷たく、過ごしやすくなりました。 山上家の庭には、お彼岸を過ぎると、必ず赤い花が咲きます。 彼岸花または曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、二つの名を持つ花が今年も「秋の彼岸」を告げます。 以前「二十四節気とは?」で日本の四季と暦の関係
juunitennagano
2019年9月26日読了時間: 3分
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【コラム】重陽の節句
9月7日〜9月21日頃を「白露」(はくろ)と言い、大気が冷えてきて、草葉に朝露がつき始める頃。季節は本格的に「秋」へと移り変わります。 9月23日頃になると、昼と夜との長さがほぼ等しくなります。秋の彼岸の中日でもあり、「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の人が言ってきたように、暑さが一段落
juunitennagano
2019年9月9日読了時間: 2分
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【コラム】七夕室礼 七夕御膳
七夕御膳 今回は「七夕の室礼」の補講です。 前回は新暦七夕ですが、今回は旧暦での「行事食のレシピ」長野市中央通では、七夕行事を行います。子供達の願いを私たち大人も願いが叶うよう祈ってあげましょう! レシピは少々手抜き(今は時短という)して、お仕事の忙しい方たちのために作りました。
juunitennagano
2019年8月1日読了時間: 4分
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【コラム】七夕の室礼(7月の室礼)
室礼ブログ「7月の室礼」 夜空を見上げ、天の川を渡り、彦星と織姫が会える日7月7日、七夕の日。 愛し合うあまり、仕事がおろそかになり、天帝の怒りをかったふたりは天の川を挟み引き裂かれました。 毎年七夕の日だけは、鵲(かささぎ)が羽を広げ会うことができた「かささぎ橋伝説」。...
山上 絹代
2019年7月7日読了時間: 2分
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【コラム】「二十四節気とはなにか?」
「二十四節気とはなにか?」 室礼にとって、「二十四節気」とは。 農業や漁業の生活が中心だった日本にとって、「春夏秋冬の移り変わり」と「日々の暮らし」は深く関わっていました。古代より季節を愛でる感覚は、暦にも現れています。 毎年かける新しいカレンダーに「二十四節気」と「行事」やその
juunitennagano
2019年6月11日読了時間: 3分
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【コラム】小満の室礼
小満の室礼 5月も半ば過ぎ、本日21日より二十四節気の「小満」です。 前節の「立夏」がいよいよ本格的に夏らしく立ち上がり、万物は勢いを増すこの頃、昨年の秋に蒔いた麦の穂が育ちほっとする安堵感を日本人はこう表現したのでしょう。...
山上 絹代
2019年5月21日読了時間: 2分
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【コラム】端午の節句
端午の節句の室礼」 最初の矢車草の写真は、鯉のぼりの先に付いている吹き流しの飾りが矢車草の形をしていることから、端午の節句に見立てられるので使ってみましょう!
juunitennagano
2019年5月3日読了時間: 2分
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【コラム】清明の室礼
「清明の室礼」 さて、お花見の日和が続いておりますが、長野では先日恐ろしく降りしきる雪景色でした。雪が舞うというより、「乱舞」とかいた方がぴったりの春の雪。 寒の戻りともいいますが、信州では、「花冷え」と言います。4月に入り、花が咲き始める頃の素敵な言の葉です。 春の雪はあっとい
山上 絹代
2019年4月4日読了時間: 2分
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【コラム】春分の室礼
春分の日の室礼 3月21日は二十四節気では「春分の日」。 またはお彼岸の日でもあります。 お彼岸とは、極楽浄土に生まれ変わることを願い、亡き人(ご先祖)の供養を行う日です。
山上 絹代
2019年3月21日読了時間: 2分
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【コラム】室礼(しつらい)を行うとどんな効果(メリット)がありますか?
室礼を行うとどんな効果があるのか、未来の子供たちに日本の文化を伝承いたします。「室礼」は、 ①ご自分の家の中に和室がおありになる方には最適な「空間演出の技術」です。 ない方もまた知ることで「見立て」の技術が身につけられます。家を片付けられない人にこそお勧めします。心の平安はこの浄
山上 絹代
2019年3月20日読了時間: 4分
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【コラム】上巳の節句 ひな祭り
長野市上松、山上家の室礼3月「上巳の節句」お雛さまのお目覚め 長野市上松の母屋で「お内裏さま」が一年の眠りから目覚め、箱より取り出されます。
山上 絹代
2019年3月3日読了時間: 2分
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